GURUBA 利用規約
この利用規約(以下「本規約」といいます)は、株式会社エニシス(英語表記: ENISYS, INC. 以下「当社」といいます)が提供するコミュニティグループ管理サービス「GURUBA(グルバ)」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用するすべての方(以下「ユーザー」といいます)は、本規約および当社が別途定めるコミュニティガイドライン、プライバシーポリシーに同意のうえ本サービスを利用するものとします。
第 1 章 総則
第 1 条(適用)
- 本規約は、本サービスの利用に関する当社とユーザーとの間の一切の関係に適用されます。
- 当社は、本サービスに関して本規約のほか、コミュニティガイドライン、プライバシーポリシー、ヘルプその他の個別規定(以下「個別規定等」といいます)を定めることがあります。個別規定等は本規約の一部を構成し、本規約と個別規定等の内容が異なる場合には、個別規定等の定めが優先されます。
第 2 条(本サービスの概要)
- 本サービスは、コミュニティやグループ単位でのメンバー管理、掲示板による連絡事項の共有、イベントの出欠管理などの機能を提供するサービスです。
- 本サービスの特徴として、ユーザーは参加するグループごとに異なるプロフィール(表示名、自己紹介、アイコン画像等。以下「グループプロフィール」といいます)を設定できます。各グループ内で表示される情報は、そのグループ専用のグループプロフィールに基づきます。あるグループに登録したグループプロフィールが、ユーザー本人の同意なく他のグループに共有されることはありません。
- 本サービスは、iOS および Android 向けのモバイルアプリケーションならびに Web 管理画面を通じて提供されます。
第 3 条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。
- アカウント: 本サービスを利用するために必要な、メールアドレスを識別子とするユーザーの登録情報。
- グループ: 本サービス上でユーザーが作成または参加する、メンバー管理・掲示板・出欠管理等の機能を共有する単位。
- グループ管理者: 当該グループの管理権限を有するユーザー(グループを作成したユーザー、またはグループ作成者から管理権限を付与されたユーザー)。
- 投稿コンテンツ: ユーザーが本サービス上で投稿・送信・アップロードした情報(文章、画像、出欠回答、コメント等)の総称。
- 消費者契約: ユーザーが消費者契約法第 2 条に定める「消費者」に該当する場合に、本規約に基づき当社との間で成立する契約。
第 2 章 アカウントと利用登録
第 4 条(利用登録)
- 本サービスの利用を希望する方は、本規約に同意のうえ、当社の定める方法により利用登録を申請するものとします。
- 本サービスの利用には、メールアドレスおよびパスワードによるアカウントの作成が必要です。登録時には、当社からの確認コード(ワンタイムパスワード)の入力による本人確認を行います。
- 当社は、利用登録の申請者に次の各号のいずれかに該当する事由があると判断した場合、利用登録の申請を承認しないことがあり、その理由については一切の開示義務を負いません。
- 本規約に違反したことがある者からの申請である場合
- 登録事項に虚偽、誤記または記載漏れがある場合
- 第 9 条に定める反社会的勢力等に該当し、または該当するおそれがある場合
- 過去に当社から利用停止、登録抹消その他の措置を受けたことがある場合
- その他、当社が利用登録を相当でないと判断した場合
第 5 条(未成年者の利用)
- 本サービスは、年齢による利用制限を設けていません。ただし、ユーザーが未成年者である場合には、親権者等の法定代理人の同意を得たうえで本サービスを利用するものとします。
- ユーザーが未成年者である場合において、法定代理人の同意がないにもかかわらず同意があるものと偽って本サービスを利用したとき、またはその他行為能力者であることを信じさせるための詐術を用いたときは、本サービスの利用に関する一切の法律行為を取り消すことができません。
- ユーザーが本サービスの利用開始時点で未成年者であった場合でも、成年に達した後に本サービスの利用を継続した場合、当該ユーザーはそれまでに行われた一切の法律行為を追認したものとみなします。
- 本サービスの性質上、スポーツ少年団、保護者会、学校のクラス等、子どもが関係するコミュニティでの利用が想定されます。この場合、子どもに関する情報を本サービスに登録・投稿する行為は、当該子どもの親権者等法定代理人の責任においてなされるものとし、当該情報の取扱いに関する責任は当該親権者等が負うものとします。
- ユーザーの法定代理人は、当該ユーザーに代わって、本サービスからの退会およびアカウントの削除を行うことができます。
第 6 条(アカウントの管理)
- ユーザーは、自己の責任において、アカウント情報(メールアドレス、パスワード等)を適切に管理するものとします。
- ユーザーは、いかなる場合にも、アカウントを第三者に譲渡、貸与、共用または担保提供することはできません。
- アカウント情報が第三者により使用されたことによって生じた損害は、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、ユーザーが負担するものとし、当社は一切の責任を負いません。
- ユーザーは、アカウント情報の漏えい、不正使用、またはそのおそれを認識したときは、直ちに当社に通知するとともに、当社の指示に従うものとします。
第 3 章 グループおよび投稿コンテンツ
第 7 条(グループとグループプロフィール)
- ユーザーは、本サービス上でグループを作成し、または他のユーザーからの招待を受けてグループに参加することができます。
- グループに参加する際、ユーザーは当該グループ内で表示されるグループプロフィールを設定します。グループプロフィールはグループごとに独立して管理され、あるグループのグループプロフィールが他のグループのメンバーに表示されることはありません。
- グループプロフィールに含まれる情報(表示名、自己紹介、アイコン画像等)は、当該グループの他のメンバーに表示されます。ユーザーは、各グループの目的や関係性に応じて適切なグループプロフィールを設定するものとします。
- グループ内で投稿された投稿コンテンツは、原則として当該グループのメンバーのみが閲覧可能です。ただし、グループ管理者が公開範囲を変更した場合、または本サービスに将来実装される公開機能を通じて投稿する場合は、この限りではありません。
第 8 条(グループ管理者の権限と責任)
- グループを作成したユーザーは、自動的に当該グループのグループ管理者となります。グループ管理者は、当社が別途定める範囲で、他のユーザーに管理権限を付与することができます。
- グループ管理者は、当該グループについて、当社が別途定める範囲で次の各号の権限を有します。
- グループ名称、アイコン、説明等のグループ情報の編集
- メンバーの招待、参加承認、除外(強制退会)
- 投稿・出欠管理等の機能の利用可否の設定
- 特定の投稿コンテンツの削除、ピン留め等
- その他、当社が定める管理行為
- グループ管理者は、本サービスを通じて管理するグループの運営に関して次の各号の責任を負うものとします。
- グループメンバーに対し、本規約、コミュニティガイドラインおよびグループ固有のルールを周知すること
- グループメンバー間のトラブル、投稿コンテンツに関する苦情等に対し、一次的な対応を行うこと
- グループ内で取り扱われる個人情報について、本サービスの機能の範囲内で適切に管理すること
- 子どもを含むメンバーが参加するグループにおいては、当該子どもの情報の取扱いおよび安全確保について、保護者等とともに適切な配慮を行うこと
- グループ管理者と他のユーザーとの間、またはグループメンバー相互の間で生じた紛争、損害、苦情等について、当社は一切の責任を負わず、当事者間で解決するものとします。ただし、本サービスの運営に関わる重大な違反が認められる場合、当社は第 12 条に定める措置を講ずることができます。
- グループ管理者のアカウントが削除された場合、または 1 年以上本サービスへのログインがない場合、当社は当該グループ管理者の管理権限を剥奪し、他のメンバーに管理権限を移譲することがあります。管理権限の移譲または剥奪により当該グループ管理者に生じた不利益について、当社は一切の責任を負いません。
第 9 条(投稿コンテンツの権利およびライセンス)
- ユーザーが本サービス上で投稿、送信またはアップロードした投稿コンテンツに関する著作権その他の権利は、当該投稿コンテンツを創作したユーザーまたは正当な権利者に帰属します。
- ユーザーは、投稿コンテンツについて、当社に対し、日本および外国において、無償かつ非独占的に、期間および地域の制限なく利用(複製、公衆送信、翻案、翻訳、二次利用、表示、頒布を含みます)する権利を、サブライセンス可能な形で許諾するものとします。ここでいうサブライセンスには、以下の利用を含みます。
- 当該投稿コンテンツが投稿されたグループのメンバーに対して表示すること
- 本サービスの運営、保守、バックアップ、統計分析のために処理すること
- 本サービスに関する不正利用の検知・防止、紛争解決、法令遵守のために利用すること
- 当該投稿コンテンツを将来実装される検索、要約、推薦その他の機能(AI・機械学習を利用した機能を含みます)により処理し、本サービス内で表示すること。ただし、AI による処理結果の表示範囲は、原則として元の投稿コンテンツの公開範囲を超えないものとします。
- ユーザーは、当社および当社から正当に権利の許諾を受けた者に対し、投稿コンテンツに関する著作者人格権を行使しないものとします。
- ユーザーは、投稿コンテンツについて、自らが投稿する正当な権利を有していること、および当該投稿コンテンツが第三者の権利(著作権、肖像権、プライバシー権、名誉権、パブリシティ権等)を侵害しないことを、当社および他のユーザーに対して保証するものとします。
- 当社は、本条に基づき取得した権利を、本サービスの提供、改善および運営に必要な範囲を超えて利用しないものとします。
第 10 条(退会したユーザーの投稿コンテンツの取扱い)
- ユーザーが本サービスから退会し、またはアカウントを削除した場合、当該ユーザーが本サービスに登録した情報は、次の各号のとおり取り扱われます。
- ログインに使用するアカウント情報(メールアドレス、パスワードハッシュ)は、本サービスから削除されます
- 各グループに設定したグループプロフィール情報は、本サービスから削除されます
- ユーザーが投稿した掲示板投稿、コメント、出欠回答等の投稿コンテンツは、原則として削除されず、投稿者表示を「退会したメンバー」等の匿名表示に置き換えたうえで、当該グループ内に存続します
- 前項第 3 号の取扱いは、以下の理由によるものであり、ユーザーは本規約に同意することにより、これに同意するものとします。
- 他のメンバーの投稿・返信に対する文脈が失われ、グループ内の連絡履歴・出欠記録としての有用性が損なわれることを防ぐため
- グループ運営に必要な記録(重要な連絡、イベントの参加記録等)を保全するため
- ユーザーは、前項の取扱いによらず、個別の投稿コンテンツの削除を希望する場合、退会前に自ら当該投稿コンテンツを削除するか、第 23 条のお問い合わせ窓口を通じて削除を求めることができます。当社は、当該申出を受けて合理的な範囲で削除に応じます。ただし、当該投稿コンテンツに対する他のユーザーの返信やコメントが存在する場合等、削除が他のユーザーの権利または本サービスの運営に重大な影響を与える場合には、匿名化等の代替措置にとどめることがあります。
- 投稿コンテンツおよびグループプロフィール情報の完全な削除には、バックアップデータからの削除、ログからの削除等のため、退会または削除申請から最長 90 日を要する場合があります。また、法令に基づく保存義務、紛争解決、不正利用の検知・調査、セキュリティ確保等のため、当社が一定期間情報を保持することがあります。
第 4 章 禁止事項および違反への対応
第 11 条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、次の各号に掲げる行為をしてはなりません。禁止事項の具体的な例示は、当社が別途定めるコミュニティガイドラインによるものとし、コミュニティガイドラインは本規約の一部を構成します。
- 法令または裁判所の判決、決定もしくは命令に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為、犯罪を助長する行為、およびそのおそれのある行為
- 公の秩序または善良の風俗を害するおそれのある行為
- 当社、他のユーザー、またはその他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー権、名誉権、パブリシティ権、その他の権利または利益を侵害する行為
- 他のユーザー、当社、実在する第三者、架空の人物その他になりすます行為、または他人のアカウントを不正に使用する行為
- 登録事項に虚偽の事実を記載し、または事実と異なる情報を投稿する行為
- 他のユーザーに対する誹謗中傷、侮辱、差別的発言、ヘイトスピーチ、嫌がらせ、ストーキング、脅迫、つきまとい、つるし上げ、執拗な付きまとい、容姿を揶揄する行為、その他の迷惑行為
- わいせつ、児童ポルノ、児童虐待もしくは児童の性的搾取に該当または類する情報を投稿する行為
- 暴力的、残虐、自殺・自傷行為を助長・誘発する情報を投稿する行為
- 青少年の心身に有害な影響を与える行為、青少年を危険にさらす行為、または青少年との面識を得るため、交際を求めるため、もしくは性的行為の相手方を得るために本サービスを利用する行為
- 1 対 1 または少人数での出会い、交際、性的行為、金銭的利益を目的とした行為
- 他のユーザーに関する個人情報(氏名、住所、電話番号、勤務先、通学先、顔写真、他の SNS アカウント情報等)を、本人の同意なく収集、蓄積、公開、または第三者に提供する行為
- 営利目的の利用、広告、宣伝、勧誘、マルチレベルマーケティング、特定の商品・サービスの販売、宗教活動・政治活動への勧誘、その他営業行為(当社が認めたものを除きます)
- スパム、チェーンメール、無差別な投稿、意味のない文字列の反復投稿、同一または類似の投稿の反復送信その他の迷惑行為
- 本サービスのネットワークまたはシステムに過度な負荷をかける行為、コンピュータウイルス等の有害なプログラムを送信・掲載する行為
- リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、解析、非公式の方法による本サービスへのアクセスまたは利用(BOT、クローラー、スクレイピング等)
- 本サービスの不具合、セキュリティ上の脆弱性を、正当な報告手順によらずに濫用する行為
- 本サービスの運営または他のユーザーによる利用を妨害する行為
- 不正アクセス、不正ログイン、またはこれらを試みる行為
- 反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から 5 年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団、その他これらに準ずる者を総称します)に対し、直接または間接に資金、便益等を提供し、または関与する行為
- 前各号の行為を援助、助長、準備する行為
- その他、当社が不適切と判断する行為
第 12 条(違反に対する措置)
- 当社は、ユーザーが本規約または個別規定等に違反した、または違反するおそれがあると判断した場合、当社の裁量により、事前の通知なく、次の各号に掲げる措置の全部または一部を講ずることができます。
- 当該ユーザーに対する警告
- 投稿コンテンツ、グループプロフィール、アイコン画像等の削除または非表示化
- 本サービスの機能の全部または一部の利用制限
- 特定のグループからの強制退会
- グループ管理者の管理権限の剥奪
- アカウントの一時停止
- アカウントの削除(強制退会)
- 本サービスの利用停止
- 当社は、前項の措置を講ずるにあたり、個別の事情および違反の程度に応じて相当と認める措置を選択するものとします。ただし、緊急性が高い場合または他のユーザーもしくは当社に損害を及ぼすおそれがある場合には、事前の通知または警告なしに直ちに措置を講ずることができます。
- 当社は、本条に基づく措置によってユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。ただし、当社に故意または重大な過失がある場合は、この限りではありません。
- 当社は、違反の調査のために必要な範囲で、投稿コンテンツ、アクセスログその他の情報を調査することができます。
第 13 条(通報・ブロック)
- ユーザーは、本サービス上で本規約または個別規定等に違反する投稿コンテンツまたは行為を発見した場合、当社の提供する通報機能を通じて、当社に通報することができます。
- 当社は、通報を受けた場合、合理的な期間内に調査し、必要な措置を講ずるよう努めます。ただし、通報のすべてに対して措置を講ずることを保証するものではなく、通報の内容や結果についてユーザーに個別に回答しないことがあります。
- ユーザーは、他のユーザーとの接触を望まない場合、当社の提供するブロック機能を通じて、当該他のユーザーとの本サービス上のやり取りを制限することができます。
- 通報機能、ブロック機能その他の安全機能の詳細は、コミュニティガイドラインに定めます。
第 5 章 サービス提供条件
第 14 条(通知)
- 当社は、本サービスに関する重要なお知らせ、規約変更の通知、その他当社が必要と判断する情報を、本サービス内での表示、プッシュ通知、電子メール等の方法により、ユーザーに通知することがあります。
- ユーザーは、プッシュ通知および電子メールによる通知について、本サービスの設定画面から受信の可否を変更することができます。ただし、本サービスの提供上重要な通知(本規約およびプライバシーポリシーの変更、重大な障害のお知らせ、セキュリティに関する通知等)は、受信設定に関わらず送信されることがあります。
第 15 条(本サービスの提供の停止等)
- 当社は、次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができます。
- 本サービスに係るシステムの保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電、天災、感染症の流行、戦争、テロ、騒乱その他の不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
- コンピューター、通信回線等が事故により停止した場合
- 第三者からの攻撃、不正アクセス、セキュリティ上の重大な懸念が生じた場合
- その他、当社が本サービスの提供が困難と判断した場合
- 当社は、本サービスの提供の停止または中断によりユーザーまたは第三者が被った損害について、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。
第 16 条(サービス内容の変更、追加および廃止)
- 当社は、当社の裁量により、本サービスの内容を変更、追加し、または本サービスの全部もしくは一部を廃止することができます。
- 前項に基づき本サービスを廃止する場合、当社は合理的な期間を置いて事前にユーザーに通知するよう努めます。
- 本サービスの変更、追加または廃止によりユーザーに生じた損害について、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、当社は一切の責任を負いません。
第 17 条(料金)
- 本サービスの基本機能は、現時点では無料で提供されます。
- 当社は、将来、本サービスの一部機能について有料プランを提供することがあります。この場合、料金、支払方法、解約条件、特定商取引法に基づく表示等は別途定めるものとし、有料プランの申込みをもって、ユーザーは当該条件に同意したものとみなされます。
- 有料プランは、Apple App Store の App 内課金、Google Play の Play ビリング、その他当社が指定する決済手段を通じて提供することを想定しています。
- App 内課金または Play ビリングを通じて決済された料金の返金は、原則として Apple または Google の各ストアの返金ポリシーに従うものとします。
第 6 章 退会・アカウントの削除
第 18 条(退会・アカウントの削除)
- ユーザーは、本サービスの設定画面または当社が別途指定する Web フォームから、いつでも自らの意思でアカウントを削除(退会)することができます。
- ユーザーが本アプリをアンインストール済みである等、本サービスのモバイルアプリにアクセスできない場合であっても、当社が公開する Web 上の削除リクエスト窓口から、アカウントの削除を請求することができます。
- アカウント削除時のデータの取扱いは、第 10 条およびプライバシーポリシーに定めるとおりです。
- ユーザーが未成年者である場合、親権者等の法定代理人は、当該ユーザーに代わってアカウントの削除を請求することができます。
第 7 章 責任および免責
第 19 条(保証の否認)
- 当社は、本サービスについて、特定の目的への適合性、期待する効果の実現、利用可能性、完全性、正確性、最新性、信頼性、安全性、エラーやバグがないこと、第三者の権利を侵害しないこと、その他の事項について、明示または黙示を問わず、一切の保証をしません。
- 当社は、投稿コンテンツの内容、正確性、適法性、有用性等について保証しません。ユーザーは、投稿コンテンツを自らの責任において利用するものとします。
- ユーザー間またはユーザーと第三者との間で生じた取引、連絡、紛争等については、当社は一切関与せず、ユーザーの自己責任において解決されるものとします。
第 20 条(責任の限定)
- 当社は、本サービスに起因または関連してユーザーに生じた損害について、当社の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
- 当社が軽過失により債務不履行または不法行為責任を負う場合、当社が賠償する損害は、通常生じうる直接かつ現実の損害に限定され、特別損害、逸失利益、データの損失、事業機会の喪失、間接損害、派生的損害、付随的損害および懲罰的損害は賠償の範囲に含まれません。また、その場合の当社の賠償額の上限は、ユーザーが当該損害の発生前 12 か月間に本サービスに関して当社に支払った対価の総額、または金 1 万円のいずれか低い方とします。
- 本規約のいずれかの条項が、消費者契約法第 8 条または第 9 条その他の強行法規により無効または制限される場合、当該条項は当該強行法規に反しない限度において引き続き効力を有するものとします。消費者契約に該当する場合、前 2 項の規定のうち、当社の故意または重大な過失による場合の責任制限は適用されません。
- 当社が本条に基づく責任を負う場合であっても、当社は、ユーザーの過失(本規約違反、アカウント情報の管理不備を含みます)その他のユーザー側の事情により発生した損害については、公平な分担の観点から責任を負わないか、または責任の範囲を合理的に減じることができます。
第 21 条(ユーザーの責任および補償)
- ユーザーは、本サービスの利用に関して、自らの行為およびその結果について責任を負うものとします。
- ユーザーが本規約に違反したことにより当社、他のユーザーまたは第三者に損害が生じた場合、ユーザーは当該損害(弁護士費用を含みます)を賠償するものとします。
- ユーザーが本サービスの利用に関連して第三者から請求、クレーム、訴訟等(以下「請求等」といいます)を受けた場合、ユーザーは自らの費用と責任において当該請求等を処理・解決するものとし、当社に損害を与えないものとします。
第 8 章 一般条項
第 22 条(個人情報の取扱い)
当社は、本サービスの利用によって取得するユーザーの個人情報を、別途定める「プライバシーポリシー」に従い、適切に取り扱います。
第 23 条(お問い合わせ・通知)
- 本サービスに関するお問い合わせ、本規約に基づく通知および連絡は、本サービス内のお問い合わせ窓口、または当社の指定する連絡先を通じて行うものとします。
- 当社からユーザーへの通知は、本サービス内での表示、ユーザーが登録したメールアドレス宛の電子メール送信、プッシュ通知その他当社が適当と判断する方法により行うものとし、通知が発信された時点でユーザーに到達したものとみなします。
第 24 条(権利義務の譲渡の禁止)
ユーザーは、当社の書面による事前の承諾なく、本規約に基づく契約上の地位、権利または義務を第三者に譲渡、移転、担保提供その他の処分をすることはできません。
第 25 条(分離可能性)
- 本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令により無効または執行不能と判断された場合でも、本規約の残りの条項および一部が無効または執行不能とされた条項の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
- 当社およびユーザーは、当該無効または執行不能とされた条項または部分を、適法かつ執行可能な範囲で、本来の趣旨に最も近い内容で修正するものとします。
第 26 条(本規約の変更)
- 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、民法第 548 条の 4 の規定に基づき、ユーザーの個別の同意を得ることなく、本規約を変更することができます。
- 本規約の変更が、ユーザーの一般の利益に適合するとき
- 本規約の変更が、本サービスの目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
- 当社は、本規約を変更する場合、変更後の本規約の効力発生日の相当期間前に、変更後の本規約の内容および効力発生日を、本サービス内での表示、電子メール、その他当社が適当と判断する方法により周知します。ただし、軽微な変更または緊急の変更については、事後の通知をもって足りるものとします。
- 変更後の本規約の効力発生日以後にユーザーが本サービスを利用した場合、当該ユーザーは変更後の本規約に同意したものとみなします。
第 27 条(準拠法)
本規約の成立、効力、解釈および履行については、日本法を準拠法とします。
第 28 条(管轄裁判所)
- 本サービスまたは本規約に関して当社とユーザーとの間で生じた紛争については、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
- 前項の規定にかかわらず、ユーザーが消費者契約法に定める「消費者」に該当する場合には、民事訴訟法その他の法令により定められる管轄裁判所において、紛争を解決することを妨げません。
事業者情報
- 商号: 株式会社エニシス(英語表記: ENISYS, INC.)
- 所在地: 別途当社 Web サイトに掲載
- 代表者: 別途当社 Web サイトに掲載
- お問い合わせ: 本アプリ内のお問い合わせ窓口または当社 Web サイトのお問い合わせ先までご連絡ください
付属する規定
本規約は、以下の個別規定等とあわせて適用されます。
- プライバシーポリシー
- コミュニティガイドライン
- 外部送信規律に基づく公表事項
- (将来、有料プランを提供する場合)特定商取引法に基づく表示、有料プラン利用規約